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シトルリンの作用

スイカは学名でCitrullus vulgarisとなっています。
それが由来となっている成分「シトルリン」はその名が示しているようにスイカなどの瓜科の食材に豊富に含まれています。

ペニス増大成分として有名なシトルリンは他にも下記の食材に含まれています。

・メロン…50mg
・冬瓜(トウガン)…18mg
・きゅうり…9mg
・にがうり…16mg

記載したmgはそれぞれの食材の100g中に含まれているシトルリンの量を表しています。

ちなみにスイカは100g中にシトルリン180mgと圧倒的な量が含まれています。

シトルリンのペニス増大効果

この成分の効果は男性が興奮などを催した時にNOが生成されることをサポートするはたらきを持っています。

NOは一酸化窒素のことで、血管を拡張するはたらきを持っています。

また、「血管の強化」や「血液の詰まりなどを改善する」ことが出来ると言われ、からだによってプラスのはたらきをしてくれる物質になります。

シトルリンがこれをサポートすることで、血流が良くなり勃起状態となったペニスの大きさに変化をもたらしてくれます。

ちなみにですが、このシトルリンが血管拡張に効果があると分かったのはつい最近で1998年のことになっています。
またこの発見は、ノーベル生理学・医学賞をとれるほどの発見とも言われています。

シトルリンとアルギニン

シトルリンを摂取するにあたって絶対に知っておきたい事、それは「アルギニン」の存在です。

アルギニンはシトルリンと同様にアミノ酸の一種とされている成分になります。
この成分も同じようにNOの生成を助けるはたらきがあります。

また、からだの中では、アルギニン→シトルリン、シトルリン→アルギニンと、一部を再変換するサイクルがあるので、この2つの成分のバランスは非常に重要となっています。

なので、シトルリンばかりを摂取するのではなくアルギニンも同時にとることが望ましいと言われています。

アルギニンは下記の食材に多く含まれています。

【大豆製品】
・高野豆腐
・湯葉
・納豆

もっとも多いのが高野豆腐ですが、少しCalが高く栄養価も低いのが玉に傷です。

【肉類】
・豚のゼラチン
・牛
・豚
・鶏

「豚のゼラチン?!」と思うかも知れませんが、角煮などがそれにあたります。
しかも豚のゼラチンは100g中にアルギニンが7900mgも入っているので、かなり優秀な食材であると言えます。

その他、短小改善に効果のある成分については下記のページにてご紹介しておりますのでご覧ください。

自宅でできるペニス増大マッサージについてはこちらをどうぞ。