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不憫な包茎失敗談

包茎というのは男性にとって多大なコンプレックスとなります。
こちらの男性も、包茎であることで周りから笑い者にされ、女性との付き合いにおいても臆病になっておられました。

包茎には数多くのデメリットが存在します。

今回投稿いただいたこちらの体験談は、包茎治療をお考えの方の参考になると思います。

手術で脱却!もう包茎とは呼ばせない

10代で経験した、包茎のせいで恥ずかしかった体験談です。

私は中学生のころから野球をやっていて、高校生になると野球部合宿が夏休みなどにありました。
悲劇はそこからはじまりました…。

高校1年生の時でしたが、その時は童貞だったので包茎などに関しての知識も薄く、SEXの経験もなかったので剥けていない事に問題を感じることはありませんでした。

合宿1日目も終わり、夕食を食べ少しすると風呂の時間になり、人数も多いので学年ごとに入ることになっていたので、3年生→2年生→1年生の順番でした。
やっと1年生に順番が回ってきて、脱衣所に行き服を脱ぐと、1人の友達が「小学生ですか?」と笑いながら言ってきました。
当然、周りも何事だと興味本位で私の下半身を見るために集まってきました。

包茎であることを同じ学年の全員に知られ、笑い者にされました。

それからは毎日のようにからかわれるようになり、先輩達にも知られたので「包茎!」と突然、呼ばれるようにもなってしまいました。
もはや、あだ名のようになっていました…。

高校の3年間はもはや包茎と言われ過ぎて慣れてしまいましたが、恥ずかしさは消えませんでした…。

1番大変だったのは大学に上がってからの女性との初めてのSEXの時でした。

仮性包茎であることは分かっていたので、勃起さえすればなんとかなるものの、終わってからが心配で何とか隠そうと必死でした。
きっと相手の女性も僕のことを「おかしい人」って思っていたはずです。

またSEXも気持ち良いとか感じるよりも恥ずかしさや不安で頭が一杯でした。

これを続ける訳にもいかないので親友に相談すると、彼は冷静な顔で、「よく手術しないで恥ずかしくないな」と言いました。
改めて冷静に言われるとマズいかも…なんて思うようになり、バイトで必死に貯めたお金で包茎の手術を決断しました。

ここから、クリニックを受診するまでの間にも恥ずかしさを押し殺すのに時間が掛かりました。
結局最後は、「包茎は日本では多いんだ!」と言い聞かせて包茎手術を受けることが出来ました。

今ではしっかり剥けているので公衆浴場などでも堂々とできますが、昔の時を思い出すと今でも冷や汗みたいなものがにじみ出てきます。
よほど恥ずかしかったんだと思います。

放置しておいて良い事は何もないので、若いうちに包茎を治療しておけば、僕のように恥ずかしい思いをすることもなくなるはずです。